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Day4(9/4)古都ジョグジャカルタへ

旅

朝ジョグジャカルタに向けて出発。朝ロッジからGrabでデンパサール空港。トラベルコで検索して最安値だった国内線Lion Airが、Super Jetに勝手に振り替えられた旨メールで通知あり。同便でジョグジャカルタへ 。乗ってる時間は1時間ほどだが、時差があり時刻は早まる。

ジョグジャカルタ空港も様々な展示。バリがヒンズー教文化圏だったのに対し、ここからイスラム教圏となる。

空港にも礼拝室があり街中からアザーンが聞こえる。インドネシア国内鉄道KAIというアプリで事前予約しようと思ってもインドネシア国内の支払い手段しか使えないので、駅のチケットカウンターで買って駅に入る。

ジョグジャカルタ空港から鉄道で35分でジョグジャカルタ市内へ。けっこういい電車。

さらにgrabで宿DUTA Guest house(Agodaで見る)へ。ここも事前予約で3泊1人で5000円ほど。

伝統的な歴史ある屋敷をゲストハウスに作り替えた感じで庭のプールやロビーの調度品等は味がある。

しかし部屋とバスルームはちょっと格落ち。特にシャワーのお湯が出るまで5分かかること、バスルームの窓が常時開いており、ドアの下も少し隙間があるため蚊が入り放題。

バリよりは都会だが蚊が多い。夜も安眠できずまぶたを刺されたため、使い切りサイズの殺虫剤vapeと虫除けautanをコンビニで購入。vapeはワンプッシュで12時間効いた。殺虫剤缶や虫除けスプレー(100ml)は飛行機に持ち込めないので現地で買うとして、ムヒは持っていけて重宝した。

SERODJAで昼食。インドネシア化した中華料理屋で地元で人気の店。

Nasi Rebus Beef(Beef Broth Rice), Kwetiau Bun (Bun Style Flat Noodles), Prawin Chiffon Egg Hong Kong (Hong Kong Style Chiffon Egg) #serodjaprawirotaman

おやつに再度TEMPO GERATO。ゴージャスな店構え。

夜マフィンとティーを宿の人が差し入れてくれる。粋な心遣いで嬉しい。

夕食はローカルなバクソ(牛の肉団子そば)料理店Warung Bakuso Pak Teguhに入る。

かなりハードルが高いが、メニュー表をgeminiに訳させて中身がわかり無事注文。

あっさりして日本人好みと思う。塩スープもニンニクや春菊がアクセントになっていい。物足りなければ卓上のチリソースで辛くできる。日本語で店主が挨拶してくれるので日本人も来ているらしい。

緑色のデザート飲料も美味しい。

BAKSO KOMPLIT HALUS (全部入り・なめらか)黄色い麺、白い麺、豆腐、牛すじ、ワンタン、なめらかな肉団子 BAKSO KOMPLIT URAT(全部入り・粗挽き)黄色い麺、白い麺、豆腐、牛すじ、ワンタン、粗挽き肉団子3個 ES RONDEアイス・ロンデ(白玉やピーナッツ入りの生姜シロップ氷)

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