宿から10分ほど歩いたWARUNG JAWA MORO SERENGで朝食。

ナシチャンプルと言って、ご飯に好きなおかずを指さして入れてもらうビュッフェ。これで1人200円ぐらい。おかずの種類は多いので飽きないだろう。長期滞在する人はこういうところに通っている。

帰りにランドリーで洗濯物をロッジに配達依頼。自分で持ち帰りにすると閉店に間に合わないため。

午後、KLOOKで予約したカランボマクリフとケチャダンスツアー
2時にドライバー兼ガイドのKrisさんがロッジに迎えに来て出発。トークの上手なガイドで飽きさせず運転もこなし、ルワックコーヒー園に連れて行かれる。

バニラ、シナモン、コーヒーの木の解説を受け、箱に入ったジャコウ猫を見て、ジャコウ猫に食べさせたコーヒー豆の糞を洗って、乾燥させ、焙煎して、臼で突いて粉にして、飲めるコーヒーになるプロセスを解説される。その他15種類のティー、その他のコーヒーも試飲する。全部うまい。ここまでで1000円しない。

この後、コーヒー粉のパッケージを買う。1箱200gで4200円ぐらいで高価。ところがインドネシアルピアの単位を一桁間違えて400円ぐらいと勘違いして調子にのって6袋も買ってしまう。2万円分もコーヒー買うなんて家では2年分以上のコーヒー代で大失敗。

カランボマクリフは船越英一郎も真っ青な断崖絶壁

ここの夕日を背にケチャダンスを鑑賞する。一時間ほどの舞踊劇で世界史に出てくるラーマーヤナがモチーフの物語。不思議なリズムと輪唱の掛け声で空いた口がふさがらず茫然としてしまう。

様々な被り物をしたナマハゲだかなんだかわからないキャラが登場するので飽きさせない。白い猿役のキャラが火あぶりにされるが逆上して火を周囲に蹴飛ばしまくってクライマックスになる。なかなか感動させられた。

帰途、車中でKrisが好きな日本の歌を様々かけてくれる。宇多田ヒカルの曲が好きだという。30年も前の宇多田の話を交わした。いいガイドだったとKKDAYに投稿。


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