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Day2(9/2)身にしみるインドネシアの海と大地

旅

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KKDAYで予約しておいたレンボンガン島シュノーケリング半日ツアー。              

メールに事前連絡ありサヌール港の待ち合わせ埠頭にGrabで移動。Google MapsとGeminiを使いながら埠頭のチケットカウンターまでたどり着く。

ツアーガイドのワヤンさんがカタコトの日本語で親しげに案内してくれ、30人ほどまとめて乗船、島まで30分移動

島からさらに乗り合いトラックで移動、係留地でロッカーに着替え等入れる。

また日本人ばかりモーターボートで10人ほど乗って移動。

海は透き通って美しく、波が低くマンタがいそうなところを見つけて停泊。ライフジャケット、シュノーケリングマスクとフィンを付けていきなり飛び込めという。

私は週1、2泳ぐし水泳歴は長いが海でシュノーケリングマスクはわけが違う。呼吸法をつかむまでパニックで海水を少し飲んでしまう。なんと1回目ポイントでマンタ遭遇。2回目ポイントに移動。

ワヤンさんがマンタマンタ!と叫ぶ。また飛び込み、今度は何匹ものマンタをじっくり見れて感動する。ワヤンさんが全員一人一人にマンタ見た?と声かけしながら見れた人がいると我が事のように喜ぶ。この人は全員にマンタを見せることを勝利点としている。防水ケースを付けたスマホでは水中撮影はできず目に焼きつける。この後私は船酔いでグロッキーとなり海にさっきの海水を吐いてしまい3回目ポイントからは諦める。乗り合わせの日本人のだいたいは若者だが、私の前に年配夫婦がおり、旦那さんは私より先に吐いていながら3回目ポイントにも潜りGOPROで水中撮影に執念を燃やしておりすごい執念。他の参加者たちは船酔いもせず3回目、4回目まで全ポイントできれいな魚たちを楽しむ。

反省点

睡眠不足で体力が回復していない到着翌日に設定し、船酔い止め薬を飲んでいなかったこと。シュノーケリングマスクの呼吸練習を事前にしておくべきだったこと。ちょっと悔しさが残りつつリベンジ留意。

全日組はマングローブカヤックツアーや島散歩が午後に残っているが、疲れており、半日ツアーにして正解だった。半日組はロッカーのある係留地でシャワーを浴びタオルも貸してくれて着替えてからトラックに乗せてもらい、島の中の山を20分ほど乗り越えて高速艇乗船ポイントまで運ばれる。

あまりの悪路の中をけっこうな時間揺られていくのでハワイとは違うと思ってしまう(もう物価高で行けない)。

その後高速艇でバリのサヌール港まで戻る。

反省点。船は前の方に乗ってはいけない。後ろの方が安定する。

サヌール港近くのMADE TWO Restaurantで昼食。

ガドガド(温野菜、厚揚げのピーナッツソースあえ)、ソトアヤム(米麺と鶏肉のスープ)、AYAM PANGGANG BALI(ガーリックソースで焼いた骨つきチキン)を食べる。ヘルシーでかつうまい。

ロッジにGrabで帰る。

夜、サヌール中心街まで15分ほど歩き夕食。欧米人が多い。

Warung Makan Sanurでルンダン(独特のカレースパイスで甘辛く煮込んだ牛肉)、酢豚でなくガーリックのきいた酢鶏を頂く。ルンダンは激うま。

さらに隣のMassive Geratoの行列に並ぶ。

10分ほど並んで大きさや数を注文し、券をもって味をショーケースから選ぶスタイル。激うま反動食い。

魔は有頂天に住む。帰り道、工事で舗装中の歩道で固定されていないマンホールの蓋を踏んで転倒。

回転した蓋に足を挟まれて軽傷を負う。代わりの歩道もなく車道との境もない道が続くのが途上国の現実だ。アルコール消毒して持ち合わせの絆創膏を貼りロッジに戻る。幸い二日ほどで治り、打ち身だけで済む。 海に吐くは地面に脚を取られるは、インドネシアの国土を肌身で感じる一日となる。しかしそれも望んで来たので良しとする。

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