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Day6(9/6)王宮舞踊、地元料理、火山噴火

旅

Trip.comで事前にチケットを買っておいたジョグジャカルタ王宮(クラトン)。約500円。

日曜日午前中に行くと伝統舞踊の演舞を座って見れました。あのガムランの不思議な ゆったりとしたリズムとメロディに合わせて独特なポーズでゆっくりと青年たちが舞いを舞っていました。

ピラティス、太極拳、歌舞伎、日舞いろんな体幹と決めポーズがありますがインドネシア独特の身のこなしが見れます。ガムランの音とともに時間感覚が幻惑され然と過ごしてしまいました。

昼 グデグ

王宮から徒歩5分程度のところでグデグの美味しい店を見つけました。

Gudeg(グデッ):ジャックフルーツをココナッツミルクとパームシ ュガーで甘く煮込んだ伝統料理 Krecek (クレチェッ:牛皮のスパイス煮込み(ピリ辛) Telur:卵(茹で卵の煮込み) Sayap:手羽先甘いのと辛いのを両方たのしむ食のスタイルです。めちゃうまです。

夜 バクミ

宿近くの地元料理店でバクミという麺類をいただきました。

Bakmi Nyemek (とろみスープ麺)

Nasi Codhog (雑炊風ご飯/スープご飯)標準的なジャワ風のスープ麺です。現地の屋台や食堂では、デフォルトで黄色い卵麺と白いビーフンが半々にミックスされて提供されるのが一般的です。スープパスタみたいなもの。

クラカタウ火山灰の影響で国内線TransNusa欠航

クラカタウ火山が前日に噴火し、火山灰による不可抗力のため、ジョグジャカルタ発ジャカルタ行きのフライトが欠航となった。ジャカルタ空港が閉鎖になりジャカルタ経由は全便欠航だという。半年以上前に事前予約していた国内線TransNusa航空からキャンセル通知が夜10時過ぎに来た。朝の空港行きに事前予約していたGrabもキャンセルし、直ちにAIと緊急対策を練る。

Gemini対Claude

9/9朝8時のジャカルタ・スカルノハッタ国際空港発クアラルンプール経由羽田行の帰国便が予約してある。だからジャカルタに移動しなければ予約してある帰国便に乗れない。国内線フライトがいつ再開するかわからない。Geminiはすぐに代替移動手段として火山灰の影響を受けない鉄道(Kereta Api)でジャカルタに向かうのが最も安全で確実と勧める(プランA)。ジョグジャカルタ駅(Tugu駅)からジャカルタ(Jatinegra駅)まで7時間。移動したところで、二日後の9/9朝時点で帰国便が飛べる状況になるのかわからない。最悪ジャカルタから飛べるまで延泊だろう。Claudeにジョグジャカルタ空港から帰国する方法を尋ねると、インドネシア政府はジャカルタ空港閉鎖に伴い代替空港としてジョグジャカルタ空港を指定して国際線発着対応をしているという。ジョグジャカルタ空港から日本へはやはりクアラルンプール経由での帰国便を検索すると翌日か翌々日にあるにはあり、ただし7-8万円で18時間かかる(プランB)。最悪これしかないが、9/9のジャカルタ空港復旧の可能性もある。どちらに向かうべきかリサーチして答えよとGeminiに聞くとフリーズしてしまった。インドネシア政府は人工降雨の対策をとり必死だという。結局、プランAを選択し、9/9のジャカルタ空港から帰国に賭けた。

日本のクレカが使えて生命線となったTraveloka

鉄道を今すぐ予約しろ、とGeminiが急かす。皆同じことを考えるから、すぐに満席になってしまうから。KAIアプリは現地ウォレットを持っていないから使えず、すでに23時すぎで駅のチケットカウンターも開いていない。今すぐスマホからTravelokaを検索して買ってしまえという。Travelokaにアクセスすると幸いジョグジャカルタ駅発ジャカルタ(ジャティネガラ駅)行きの特急に空いている席はあり予約できた。このサイトはEPOSカードで決済出来た(4000円ほど)。Geminiのいう通りその直後満席になっていった。TransNusa航空には返金申し入れ。

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