2026年8月9日、メガロスボディコンテストのサーフモデル部門(出場歴なし・40歳以上の部)に出場した。
前歴
子どもの頃から運動音痴で、大人になってから習って続けている水泳以外に、スポーツ歴と呼べるものはない。メガロスに入会したのはコロナ禍の2020年。どうせ鍛えるなら、コンテストに出るくらいの目標を持ってやったほうがいいだろうと考え、翌年からは2〜3週に1回のペースでパーソナルトレーナーをつけた。
さまざまなフォームを身につけていく過程が面白く、週3〜4回のペースで通っていた。60kgしか上がらなかったベンチプレスは85kgまで上がり、ワイド懸垂も10回以上できるようになった。その一方で、無理をしてフォームを崩し、ぎっくり腰や右肩を痛めたこともある。ワイド懸垂とベンチプレスは1年にわたって休止し、代わりにインクラインスミスベンチ、マシンフライ、ラットプルダウンを行っていた。
決意するまで
今年に入り、ベンチプレスがようやく再開できるようになった。腹の方に向かって上げる軌道であれば、肩を痛めずに75〜80kgまで扱える。
メガロスのコンテストは開催時期が年によってばらつきがあり、仕事や旅行の予定と重なって、なかなか出場のタイミングが合わなかった。2026年はたまたまタイミングが合い、3月になって出場を決めた。コンテストに出ると決めてしまえば、期日までに強制力が働く。それを利用した形になる。
この時点で体重86.3kg、体脂肪率21%、筋肉量64.6kg。元々の体格を考えると、減量開始としてはかなり遅いタイミングだった。

(②に続く)


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