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コンテスト体験記② 減量とトレーニングの記録(3月〜7月)

体
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3〜5月

4月、参加費を払った。この時点で残り枠は4つだった。その後、メガロスが設けたポージング講習にも通った。

トレーナーが提示したPFCはP202g・F22g・C252g、1日2020kcal。目標体重は76.14kg。

当時、たんぱく質は1日160gを取るのがやっとで、200gという数字は現実味がなかった。5月・6月と少しずつ170g、180gまで増やしたが、そこが限界だった。プロテインにも脂質は含まれているので、食事と合わせて脂質を22g以内に収めるのも厳しい。また、2000kcalも取っていたら痩せないだろうと思い、自己判断で1650kcal前後まで絞っていた。

この時期のトレーニングメニューは、上半身・脚を交互に週3〜4回。

上半身の日
インクラインベンチプレス 45×8×3/ベンチプレス 50×6・60×6・70×6・80×6/ワンハンドラットプルダウン 41×10e×3/ラットプルダウン 84×8×4/サイドレイズかミリタリープレス/腕のスーパーセット(懸垂ナロウ・ケーブルプッシュダウン・ケーブルカール、全2周)

脚の日
フロントランジ 12×10e×2/ボディウェーブ/バックスクワット(EMOM)35×10×10/レッグプレス 135〜175kgで各6回/インナーサイ 49.5×10×2/レッグエクステンション

5月半ば〜7月

このメニューを5月半ばまで続けたが、減量が進むにつれて重量が上がらなくなった。ベンチプレスは75kgで頭打ちになり、マシンフライを追加、ラットプルダウンはドロップセットに切り替えた。

6月28日、体重が70kg台に落ちたころ、膝に痛みが出始めた。最初はスクワット時に左膝の鵞足あたりが痛み、脚のトレーニングを一度休んだ。7月1日に再開したところ、今度はレッグプレスで重量を上げようとした瞬間、右膝の皿の下あたりにピキッとした痛みが出た。レッグエクステンションもできなくなった。インナーサイと腹筋は問題なくできる。

脚が落ち着くまで、上半身のメニューと水泳を交互に行うことにした。脚の日は、足首のストレッチ、フロントランジを軽量化、バックスクワットはかかと側にプレートを踏んで実施、通常のレッグプレスは中止してハイフットプレイス・ナロウスタンスレッグプレスに変更、レッグエクステンションは中止とした。

7月22日、メガロスから出場details のメールが届いた。「男性サーフモデル部門(コンテスト出場経験のない40歳以上)、上半身裸・サーフパンツ・裸足」。

このころになって、ようやくサーフパンツを購入した。コンテスト用のサーフパンツはわたしのウエストが太すぎて履けるサイズがなく、実際のサーファーが使うパンツを取り寄せた。ところが、その後さらに3kg痩せたため、ウエスト部分を3回ほど詰めることになった。

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(③に続く)

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